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 カナダ旅行


もうすでに13年もたってしまいましたが、私の初めての海外旅行、カナダ旅行を紹介します。それは1998年9月初め、業界団体の視察旅行でした。13年も前ですから、カメラはフィルム式、従って紹介する写真は全てスキャナーでデジタル化したものです。見づらいところが多々ありますが、雰囲気くらいは伝わると思います。

旅程は次のとおりです。
成田空港(機内泊)-->トロント空港(バスに乗り換え)-->ナイアガラ(泊)-->トロント(泊)-->トロント空港-->カルガリー空港(バスに乗り換え)-->バンフ(泊)-->カルガリー空港-->バンクーバー空港-->バンクーバー(泊)-->バンクーバー空港-->成田空港

詳細は、忘れてしまいましたが、大旅行でした。視察は、トロント市とバンクーバー市で行いました。後は観光、観光でした。ということで、写真は観光ばかりです。




ナイアガラの滝

左がアメリカ滝、右がカナダ滝
ホテルから撮りました。機内泊に続き、ナイアガラで宿泊。
ホテルの窓から、滝が一望できました。
<写真をクリックすると大きい写真が見られます。以下、ポインターの形が手になったところは同じです。>

ナイアガラ・カナダ滝

全く豪快。

ナイアガラ・アメリカ滝

ここはアメリカ国内です。この左側に、アメリカへ行く橋があります。

滝壺(カナダ滝)

この遊覧船にもちろん乗りました。

カナダ滝のライトアップ

赤と白が滝のあるところです。

高速道路

ナイアガラからトロントまでのバス内で撮影。

トロント

カナダ最大の都市。人口約250万人。

トロント旧市庁舎

石造りのトロント旧市庁舎。時計台などが特徴的な建物となっている。現在では裁判所として使用されている。

トロント市庁舎

トロント市庁舎は市内でも特徴のあるランドマークのひとつで、東側に建つ旧市庁舎に代わる新しい建物として建設された。今もなおその斬新なデザインは人々を惹きつけており、映画の撮影にも時折使われている。

オンタリオ州議会議事堂

【1893年に建てられた歴史ある議事堂】
クイーンズパーク内にあるオンタリオ州議会議事堂は、1893年に建てられた歴史あるロマネスク様式の建物で、議事堂前にはカナダの初代首相・マクドナルドの銅像も立っています。

オンタリオ州議会議事堂議場

テレビでよく見るイギリスの国会を思ってください。

トロント市内

大通り公園みたいなところです。

トロント市内

久しぶりの日本食をいただきにきました。

バンフ国立公園

トレッキング

バンフ国立公園

トレッキング
バックの山は、カナディアンロッキー山脈。

マウンテンシープ

マウンテンシープは、大きさは1mほどの小さな動物ですが、雄の太く頑丈な角は見事です。なんとなくのんびりとした表情はユーモラスで、山岳地帯で小さな群れを作っています。

リムロットリゾートホテル

バンフ市街より 228 m 高い山地にあるザ リムロック リゾート ホテル。ここに泊まりました。豪華でしたよ!

バンフ

バンフ(英:Banff)はカナダのアルバータ州にある町。バンフ国立公園内にあり、カナディアン・ロッキー山脈観光の中心地である。カルガリーより126km西に位置し、レイク・ルイーズからは58km東にある。

リムロットリゾートホテル

このホテルの近くからゴンドラに乗ってサルファーマウンテンという山に登り写しました。

カナディアンロッキー山脈

サルファーマウンテンの頂上から

バンフの街

サルファーマウンテンの頂上から。

ボウ川

サルファーマウンテンの頂上から。
ボウ川(Bow River)は、カナダのアルバータ州を流れる全長623kmの川である。名前は、川のそばに生える木を原住民が弓にして使っていたことに由来する。源流はロッキー山脈にあるボウ氷河とボウ湖で、バンフ国立公園を流れてカルガリーを経由し、グラッシーレイク近くでオールドマン川と合流しサウスサスカチュワン川となる。この川は重要な飲料水や灌漑および水力発電用の水の水源となっている。

ボウ川

マリリンモンローの「帰らざる川」のロケ地で有名。

レイク ルイーズ

レイク・ルイーズ(Lake Louise)は、カナダアルバータ州のバンフ国立公園内にある湖及びその近くにある小村の名前である。氷河から解け出た水に含まれる岩粉により、湖は独特なエメラルド色をしている。湖周辺ではハイキングや登山の他、スキーを楽しむこともできる。水面の標高は1536m である。

カナディアンロッキー山脈

雪が見えます。万年雪だと思います。氷河かな?

カナディアンロッキー山脈


このような景色がたくさん見られます。


カナディアンロッキー山脈

ドライブインだったと思います。

アサバスカ氷河 Athabasca Glacier

アサバスカ氷河は、コロンビア大氷原から流れ出る6つの氷河(コロンビア氷河、スタッドフィールド氷河、ドーム氷河、アサバスカ氷河、サスカチュワン氷河、キャッスルガード氷河)の一つ。


アサバスカ氷河

大氷原から押し出されるように流出しているので、押し出し谷間型氷河といわれる。

アサバスカ氷河

ロッキーで唯一、スノーコーチ(snowcoach 雪上車)による氷上探検が行われている。アサバスカは先住民の言葉で「葦の生える場所」の意。

カナディアンロッキー山脈


湖がたくさんあって、どこもきれいです。ここは何と言うところかは全く覚えていません。


カナディアンロッキー山脈

湖のそばのお土産屋です。

ロイヤルハドソン号(バンクーバー)

ノースバンクーバーから北へ、日本でも名が知られた北米一のスキーリゾート、ウイスラーの先まで、B.C.Railブリティッシュコロンビア州営鉄道があります。この路線に途中のスコーミッシュまでの海岸沿いを、夏期の週5日間1日1往復、かつてCPの大陸横断鉄道で活躍した蒸気機関車、ロイヤルハドソンが牽く列車が運行されていました。

ロイヤルハドソン号

この列車で、キャピラノ渓谷まで行きました。

キャピラノ吊橋 -CAPILANO SUSPENSION BRIDGE-

キャピラノ峡谷にかかる全長137M、高さ約70Mの吊り橋。左右に揺れるのがエキサイティングなこの橋は観光客にも人気。先住民の彫刻トーテムポールや自然が残る公園の散策なども楽しめる。全長137メートル、高さ70メートル。

キャピラノ吊橋 -CAPILANO SUSPENSION BRIDGE-

渓谷の様子がよく分かります。
しかし、だからといって大の大人がわざわざ見に行くところかなとは思いました。

バンクーバー港

水上ガソリンスタンドです。水上飛行機などに給油します。

バンクーバー港

水上飛行機がたくさんありました。

バンクーバー市内

奥に港が見えます。

スタンレーパーク -Stanley Parkー

バラード入り江に突き出た半島の先端にある周囲約10キロメートル、広さ約400万平方メートルを誇る公園。バンクーバーのダウンタウンから歩いて約20分のところにあり、市民の憩いの場となっている。

スタンレーパーク -Stanley Parkー

スタンレーパークから見たバンクーバーのダウンタウン。

スタンレーパーク -Stanley Parkー

入り口から2.5kmほどのところにトーテムポールが立てられており、有名な観光スポットとなっている。

バンクーバー港

スタンレーパークから見たウオーターフロント

クイーンエリザベス公園から見たバンクーバー

公園の展望台からは見晴らしがよく、バンクーバー市街はもちろん、晴れた日には遠くカスケード連山まで遠望できる。

クイーンエリザベス公園

バンクーバー半島のちょうど中央部の高台(標高約150メートル)に位置する美しい公園。カナダで最初にオープンした公営の植物園で、手入れの行き届いた四季折々の花壇や緑の芝生が心を和ませてくれる。

バンクーバー港シーバスターミナル

シーバス(SeaBus)はバンクーバー市の中心街とノースバンクーバー市の間のバラード入り江を結ぶ渡船、乗客専用定期フェリーである。