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 オーストラリア・ニュージーランド旅行


11年前(2000年)、結婚30年を記念してカミさんとオーストラリア・ニュージーランドを旅行しました。本当は、7月にカナディアンロッキーへ行くつもりだったのですが、その年の7月に勤務している会社が合併することになり、そのようなときに遊んでいては何と言われるか分からない!ということで、秋に延ばし、かつカナディアンロッキーは冬になってしまっているので、南半球へと変更しました。私は2回目、カミさんは初めての海外旅行でした。
このときは、デジカメを持っていましたので、フィルムカメラも持って行きましたが、ほとんどがデジタル写真です。むこうで何度かデジカメか?と聞かれ珍しそうにされた記憶があります。


旅程は次のとおりです。
関西空港-->ブリスベーン空港(バスに乗り換え)-->ゴールドコースト(2泊)-->ブリスベーン空港(バスから飛行機へ乗り換え)-->シドニー(1泊)-->クライストチャーチ(1泊)-->(バス)-->マウントクック(遊覧飛行)-->(バス)-->クイーンズタウン(1泊)-->(飛行機)-->クライストチャーチ空港(乗り換え)-->(飛行機)-->オークランド(泊)-->関西空港(泊)

添乗員のつかない旅行で、初心者にはどきどきものでしたが、それはそれなりに大変おもしろい旅行でした。今でも、時々思い出して笑っています。特に、遊覧飛行をして飛行場へ戻ったのは良いが迎えのバスが来なく、電話をしたいができなく、たまたま一緒にいた英語ぺらぺらの花嫁さんに助けてもらったことはずっと忘れないと思います。また、シドニーの港へ夜出かけて、港の公衆トイレへ入ったが何となく薄気味悪かったこともありました。ホテルはどこも豪華でホテルに入るなりはしゃいでしまったこともあります。どこも良かったのですが、特にニュージーランド・クライストチャーチは気に入った街でした。しかし、先日大地震で、あの大聖堂も崩壊したとのこと、本当にビックリし、心が痛みました。





ブリスベーン空港

関空から到着。これからバスに乗ってゴールドコーストへ。

ゴールドコーストで昼食

ゴールドコーストについてすぐ、昼食となった。この量の多さに度肝を抜かれた。大半を残す。

ゴールドコースト

ゴールドコースト(Gold Coast)は、オーストラリア連邦クイーンズランド州南東部にある都市である。オーストラリア最大の観光保養地として世界的に有名。

ゴールドコースト

ゴールドコースト市はクイーンズランド州の州都ブリスベンの南約78キロメートルに位置する。市の東部は海岸線が北から南まで約57kmにわたって広がっており、オーストラリアでも非常に人気のあるサーフポイントがいくつかある。

パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)

パラダイスカントリーファームは動物とふれあいながら、オーストラリアののんびりとしたカントリースタイルが楽しめる。羊の毛刈りを実演してくれるショーなど、小さな子供がいる家族連れでも楽しめるアトラクションがある。あと、コアラといっしょに記念写真を撮ることができる。

パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)


パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)


パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)


パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)

カンガルー

パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)

エミュー

パラダイスカントリーファーム(ゴールドコースト)

もちろん、コアラと一緒に記念写真も撮りました。

リッツ鉄道

ゴールドコーストからクラシック列車でオーストラリア大陸の最東端を目指す。1930年代のアールデコ様式が素敵なクラシック列車。


リッツ鉄道

途中、小さな町を通過しながらオーストラリア大陸最東端の町バイロンベイへ。

リッツ鉄道

豪華な車内

リッツ鉄道

社内でランチ

ケープバイロン

バイロンベイは、オーストラリア大陸の最東端にある小さな町です。そこにバイロン岬があり、運がよければイルカやサメの泳ぐ姿を見ることできるそうです。

ケープバイロン

有名な(?)ケープバイロンの灯台

ケープバイロン


バナナ園

農園一面にバナナの木が茂っています。熱帯雨林フード、熱帯雨林の薬などのめずらしい熱帯雨林製品や野生生活など、熱帯雨林を肌で感じる体験ができます。

バナナ園

六輪駆動車。この荷台に乗って園内を見学しました。

バナナ園

バナナ園の山から見たオーストラリアの大地

バーバリアンハウス(ゴールドコースト)

ドイツ風の本格ステーキ専門店
週末の夜にはライブエンターテイメントとして、ダンスやバンド演奏もある。偶然、やってました!

ゴールドコースト

バーバリアンハウスからの帰途.。ホテルの近くにバンジージャンプがありました。

シドニー(モノレール)

ゴールドコーストーー>ブリスベーン空港ーー>シドニー空港ーー>シドニー港(JTBの案内所がある)

シドニーの港にモノレールがありました。乗りました!

ハーバー・ブリッジ(シドニー)


シドニーを代表する最も美しいブリッジ。ハーバーブリッジは、シドニーの南岸と北岸の街を鉄道と道路で繋ぐ為に建設された。1923年に着工、1932年に完成した当時では世界最長のシングルアーチ橋であった。橋の両端に高さ100m近い石柱(パイロン)があり、そこから鉄のアーチがかかり橋桁を吊り下げている。オペラハウスと並んでシドニーのシンボルとして親しまれている。


オペラハウス(シドニー)

シドニーのランドマーク。デンマーク出身の建築家ヨーン・ウットソンのデザインにより14年もの歳月を掛けて1973年に完成した。2007年には世界遺産に登録されている。シドニー湾を見渡す位置にあり、ヨットの帆を思わせるような外観は、シドニー・ハーバーブリッジと共に観光客の写真撮影の定番スポットである。

シドニー

オペラハウスから見たシドニーの街並み


シドニー港


セントメアリー大聖堂(シドニー)

ローマ・カトリックのゴシック・リヴァイヴァル建築の大聖堂

セントメアリー大聖堂(シドニー)



ロックス:アーガイルカット(シドニー)

中央のトンネルは、843年から1867年にかけて流されてきた囚人達によってハンマーとノミだけで掘られたもの。機械を使わずに掘った物としてはかなり大きな物です。

ロックスから見たオペラハウス(シドニー)


クライストチャーチ大聖堂(ニュージーランド)

シドニーから飛行機でクライストチャーチへ来ました。

街の中心に位置しており、クライストチャーチのいわば顔のような存在。1864年に着工され、完成までに40年あまりの歳月を費やした。2011年2月22日に発生した大地震により、塔や建物の一部が崩落するなど甚大な被害を蒙った。現時点で復旧のめどは立っていない。

クライストチャーチ


クライストチャーチ


クライストチャーチ


クライストチャーチ


クライストチャーチの路面電車

これに乗って街を一周しました。

クライストチャーチの路面電車


羊の移動

クライストチャーチに1泊の後、バスでマウントクックへ。途中、あちこちの牧場に羊が草を食んでいましたが、ついにバスの前を集団で道路を渡る羊の群れに出合いました。

働く牧羊犬


アオラキ/マウント・クック

小さな石の教会の窓が絶景のビューポイントになっていました。

アオラキ/マウント・クック

マウントクックは19世紀のキャプテンクックから由来し、アオラキは先住民から「雲を突き抜ける山」という意味から由来している。
クック山の東側に位置するタスマン氷河は温帯地方で最大の氷河として有名。

タスマン氷河

マウントクック空港から遊覧飛行機でタスマン氷河へいきました。この写真は、飛行機から着陸前に撮ったもの。

タスマン氷河


タスマン氷河


HermitageHotel

マウントクックの麓にあるホテル。ここで食事をした。

クイーンズタウン

パークロイヤルホテル。マウントクックからさらにバスに乗り、昨夕ここに来ました。ワカティプ湖に面し、周囲をサザンアルプスに囲まれた美しいリゾートタウン。四季折々の景観の素晴らしさから「女王にふさわしい」と賞賛されたことが、この街の名前の由来だそうです。

クイーンズタウンの展望台


展望台から見たクイーンズタウンとワカティプ湖


ワカティブ湖


クイーンズタウン空港

この飛行機に乗ってクライストチャーチ経由オークランドへ移動。

オークランド

サーベージメモリアルパークから見たオークランド。
サーベージメモリアルパークはニュージーランド前総督ミハエルサベージを記念して造られたオラケイの高台にある公園。

オークランド

ニュージーランド最大の都市で、経済の中心地。

ここに1泊。その後関空へ。