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ひぐま通信

ひぐま通信へようこそ!

道産子が北海道の今を発信します。
加えて、僧侶になった『ひぐま』が、親鸞聖人のことも少し発信します。
写真を主体に「つぶやき」も載せます。
なお、ブログ「ヒグマのひとりごと」でも発信しています。

ナナカマド

ナナカマド(七竈)はバラ科の落葉高木。赤く染まる紅葉や果実が美しいので、北海道や東北地方では街路樹としてよく植えられている。夏には白い花を咲かせる。(上の写真)※画像をクリックすると大きな写真を見ることができます。(以下も同じ)

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札幌市時計台とライラック

札幌市時計台は、北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある建築物である。国の重要文化財。正式名称「旧札幌農学校演武場」、通称「札幌時計台」。(札幌市中央区 2011年6月)

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スズラン

スズラン(鈴蘭、英名:Lily of valley)。ユリ科スズラン属に属する多年草の総称。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生する。北海道を代表する花として知られる。花には強い芳香がある。(札幌市大谷地 2011年5月)

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ライラック

ライラック(Lilac)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹。ライラックの呼称は英語に由来し、フランス語由来のリラでも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。ヨーロッパ原産。春(日本では4-5月)に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。(札幌市大谷地 2011年5月)

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エゾノリュウキンカ

エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)。キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種。北海道・本州北部で春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。葉の形がフキに似るので「ヤチブキ」とも呼ばれる。(札幌市平岡公園 20011年5月)

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アズキナシ

アズキナシは,春の花がひととおり咲き終わった頃,雑木林のなかでひっそりと白い清楚な花を咲かせる落葉中高木。果実が梨に似て小さいことからこの名がある。(札幌市大谷地 2011年5月)

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エゾヤマザクラ

日本で10数種ある、野生のサクラの中で、花色の赤みが濃く美しいことから、別にベニヤマザクラとも呼ばれる。5月上旬、葉の芽吹きとほぼ同時に、淡紅色の花を咲かる。和名はオオヤマザクラ。(札幌市平岡公園 20011年5月)

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フクジュソウ

フクジュソウ(福寿草)は、キンポウゲ科の多年草。毒草である。1月1日の誕生花。春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。(札幌市平岡公園 20011年5月)

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エンレイソウ

エンレイソウ(延齢草) ユリ科。花期:春。山地のやや湿り気のある林の中に生える多年草。(江別市野幌森林公園 2011年5月)

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エゾエンゴサク

エゾエンゴサク (蝦夷延胡索)。ケシ科。花期 4〜5月。和名の由来 地下にある塊茎を乾燥したのが漢方薬の「延胡索」で、この中国名がそのまま使われている。(江別市野幌森林公園 2011年5月)

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ナニワズ

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属。和名:難波津。北海道、本州東北地方〜北陸地方、南千島の山地、林縁などの陰地に自生。サハリンにも分布。有毒。(江別市野幌森林公園 2011年5月)

informationお知らせ

ひぐま通信へようこそ
何が目的かわからないようなホームページですが、北海道の様子を楽しんでいただければ幸いです。
このホームページは1年前まで特定の方々を相手に開設していましたが、このたび一年の休止を経て再開するに当たり、制限を取り払って大幅に公開することにしたものです。
気に入ったら時々のぞいてみてください。
              (2011年9月)
再開に当たって
今までの「ひぐま通信」を大幅にリニューアルし、加えて大幅公開することにしました。
従って、今までのような特定の人を対象とした内容は思い切ってカットし、整理しなおしました。
諸々のつぶやきは『徒然』に、写真関係は『写真館』に集約しました。豆知識や技術的な事項は削除しました。
代わって、僧侶としての発信のページと私の生まれ故郷のページを設けることにしました。少しずつ内容を充実させていきたいと思っています。
デザインもできうる限りリニューアルしました。全て、このためにバージョンアップしたホームページ・ビルダー15によってます。
写真の拡大
右欄の写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。気に入った写真があったらクリックしてみてください、なお、拡大写真からブログに戻るときは、ブラウザの戻りボタンを押してください。

サブページの説明
ひぐまの徒然
折々に感じたこと、思い出話、などなど勝手なつぶやきを紹介しています。

ひぐまの旅行記
古いものがほとんどですが、写真で旅行記を紹介します。

ひぐまの写真館
撮りためた写真を余さず紹介します。

親鸞さんノート
第二の人生を僧侶の道と定めた私が、今勉強していることを紹介します。

シュマリナイ
漢字で書くと「朱鞠内」です。朱鞠内のいろいろを紹介します。狐の多く住む沢というアイヌ語だと昔からいわれていますが、説はいろいろあるようです。

 
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ひぐまのひとこと

その時の話題などを私の視点から述べてみたいと思います。

○日曜礼拝

 私が属しているお寺では、4〜7月、9〜11月の年間7か月間、毎週日曜日の9時から1時間、『日曜礼拝』という勉強会的な行事を行っています。このお寺独自の企画で、もう20年も続けています。「継続は力なり」とはいいますが、すごいことです。それも毎回必ず20〜30人も集まるのです。
 この日曜礼拝は、私の大事な仕事の一つになりました〔ですから、日曜日は今までと違って、いわゆる勤務日になりました〕。毎日曜日の朝、早めに出かけて、カミさんは掃除をしたりお茶の準備をしたり、私はお内陣(いわゆる仏壇に相当するところ)の掃除と灯明等の準備などを行います。
 日曜礼拝は、まず20分くらい読経の練習、そのあと40分くらいを住職と前住職が法話(浄土真宗つまり親鸞聖人の教えを分かり易く講義する)をします。読経は、『正信偈』と『同朋奉讃式』及び『聖句』をみんなで練習します。でも、ほとんどの人がスラスラと唱えることができます。
 法話は今まではどのような内容だったか知りませんが、昨年から住職の提案で親鸞聖人と七高僧のお話しをしています。
 なぜ、今、親鸞かというと、今年は親鸞聖人の七百五十回忌なんです。つまり亡くなって750年たったわけで、50年に一度の宗派としては最も大きなイベント(法要)です。皆さんも東本願寺の『東本願寺の至宝展』、西本願寺の『本願寺展』(昨年札幌でも公開)などが全国で開催されたのでご存じの方も多いでしょうがこれもその一環です。そのようなことから『親鸞さん』となったわけです。


profile

今年(2011年)66才、男性。
一昨年(2009年)、41年間のサラリーマン生活を終え、その後の第二の人生を「僧侶の道」と定めて、昨年3月に得度(真宗大谷派・東本願寺)した。北海道生まれの北海道育ち。生粋の道産子です。転勤で、二度、関東(川崎、横浜)での生活経験有り。仕事・私事で全国の出張・旅行経験有り(ただし、観光地は少ない)。