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ひぐまの旅行記

数少ない旅行の記録を紹介します。

初めての海外旅行はカナダでした。ナイアガラの滝には心底ビックリしましたが、カナディアンロッキーには感動しました。もう一度と思っていたのですが、仕事の都合で次はオーストラリア・ニュージーランドになりました。(下欄に続く)

ギャラリー

イタリア旅行その1

まずはローマへ。

イタリア旅行その2

ナポリ、カプリ島(青の洞窟)、ポンペイの遺跡、ユーロスター

イタリア旅行その3

フィレンツエ、ベネチア、ベローナ、ミラノ、そして帰国へ。

オーストラリア・ニュージーランド旅行

ゴールドコースト、シドニー、クライストチャーチ、マウントクック、クイーンズタウン、オークランド

カナダ旅行

ナイアガラ、トロント、バンフ、バンクーバー

一人旅

工事中

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工事未定

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工事未定

旅行先のデータ

イタリア旅行
イタリア共和国のデータ
人口 5874万2000人
首都 ローマ;262万8000人
国土 30万1333平方キロメートル
言語 イタリア語、フランス語
    
ドイツ語、スロベニア語
宗教 ローマカトリック
通貨単位 ユーロ
平均寿命 80歳
国民一人あたりの国内総生産 2万5100米ドル
識字率 99%

イタリアについて

 南ヨーロッパに位置するイタリアは、地中海に伸びる山の多い半島のほか、シチリア島、サルデーニャ島、その他70あまりの小さな島から成る。アル プス山脈が、フランス、スイス、オーストリア、スロベニアとの国境になっている。イタリアのほとんどの地域は暖かく、夏は雨が少なく、冬は穏やかな気候だ が、北部の冬は比較的寒く、降水量も多い。ベスビオ山(ナポリ近郊)やエトナ山(シチリア島)、ストロンボリ火山(シチリア島の北部沖合)などの有名な火 山がある。

 何十年にもおよぶイタリア統一運動は1871年に終結した。しかし、現在にいたるまでイタリアには2つの顔が存在する。それ は、豊かになり工業化された北イタリアと、農業中心で開発途上の南イタリアである。この格差の始まりはルネサンス期にさかのぼり、北部の都市国家は栄え、 ナポリ王国およびシチリア王国はフランスとスペインの支配下で衰退していた。

 政府は現在、深刻な危機に直面している。というのも、南部では組織的な犯罪が起こり、失業率も北部の2倍以上だからだ。地域間の格差を解消するため、憲法改正の国民投票が2001年に行われ、税金、教育、環境政策において20の自治体に自治権が与えられる結果となった。

  国内最初の商業都市ミラノとポー川流域の平野部は、ともに農業の中心地であり、南ヨーロッパで最も産業が発達した地域だ。重工業の中心地トリノは、世界最 大の自動車メーカーの1つであるフィアットの本拠地。トリノの大聖堂に保管され、キリストの遺体を包んだと伝えられる「聖骸布」を目当てに、巡礼者と観光 客が集まってくる町でもある。また、フィレンツェはルネサンスの都で、市民にとってだけではなく、宗教上にも貴重な建築、彫刻、絵画が多数存在する。そし て首都ローマでは、古代文明の壮大な建築や芸術を至るところに見ることができる。

 イタリアは、原料やエネルギーのほとんどを輸入に頼って いる。経済の基盤は加工・製造業であり、主に中小の企業がこれを支えている。精密機械や自動車、ファッション、衣料品、靴も主要産業に含まれる。北大西洋 条約機構(NATO)および欧州連合(EU)の原加盟国であり、ほかのヨーロッパ諸国とは飛行機から高速鉄道まで、優れた交通システムでつながっている。


経済

主要産業: 観光, 機械, 鉄, 鋼鉄, 薬品
主要農業: 果実, 野菜, ブドウ, ジャガイモ; 牛肉; 魚
主要輸出: 繊維, 衣料, 機械製品, 自動車, 運送機材

<データおよび文は、national geographicのホームページ「国と人−イタリア」からコピー>
オーストラリア旅行








オーストラリアのデータ
人口 2035万1000人
首都 キャンベラ;37万3000人
国土 769万2024平方キロメートル
言語 英語他
宗教 ローマカトリック、英国国教会
通貨単位 オーストラリア・ドル
平均寿命 80歳
国民一人あたりの国内総生産 2万6900米ドル
識字率 100%

オーストラリアについて
 インド洋と太平洋との間にある島大陸オーストラリアには、多様な地形が見られる。東海岸北部のヨーク岬半島から南部のビクトリア州まで大分水嶺(だいぶんすいれい)山脈が伸びており、そこに最高峰の山がある。国民の大半は南東部沿岸のメルボルンやシドニーなど都市に住んでいるが、これは、南東からの風がこの地域には雨をもたらす一方、山を越えた内陸は雨の少ない乾燥・半乾燥地域だからである。大分水嶺山脈の西側には、おおかた平原や高原が広がっている。ただし、大陸のほぼ中央にはマクダネル山脈がある。大鑽井(だいさんせい)盆地には地下水が蓄えられており、そのためこの辺りは砂漠になっていない。植物は、最北部の熱帯雨林から、オーストラリア人が「アウトバック」と呼ぶ広大な内陸部のステップや砂漠にまで分布している。有袋類が多く、カンガルー、コアラ、ウォンバットをはじめ130種以上が生息している。大陸の約14パーセントを占めるマレー・ダーリング盆地は、小麦および羊毛産業を支えている。
 オーストラリアは1788年にイギリスの流刑植民地として開かれ、1851年に金鉱が発見されて大量の移民が押しよせるまでは流刑地だった。1901年に、アメリカ合衆国の体制を一部採り入れ、連邦制国家として独立した。1788年以降ずっと、移民がオーストラリア開発の鍵であったが、1945〜2000年の間にも約600万人の移民が入国している。政府は、現在、40数万人のアボリジニー(先住民族)の土地所有権を認める施策を進めている。オーストラリアの生活水準は世界でも極めて高く、人口の8割以上が都市部に住んでいる。

経済
 主要産業: 鉱業, 輸送機材, 食品加工, 薬品, 鋼鉄
 主要農業: 小麦, 大麦, サトウキビ, 果実; 畜牛
 主要輸出: 石炭, 金, 精肉, 羊毛, アルミナ, 鉄鉱

<データおよび文は、national geographicのホームページ「国と人−オーストラリア」からコピー>

ニュージーランド旅行










ニュージーランドのデータ
人口 410万7000人
首都 ウェリントン;34万3000人
国土 27万0534平方キロメートル
言語 英語、マオリ語
宗教 プロテスタント、ローマカトリック
通貨単位 ニュージーランド・ドル
平均寿命 78歳
国民一人あたりの国内総生産 2万100米ドル
識字率 99%

ニュージーランドについて
 ニュージーランドは、太平洋の南西に浮かぶ、肥沃で山の多い島々から成る。その様子を、1642年にヨーロッパ人として初めてこの地を訪れたオランダの冒険家アベル・タスマンは、「土地が高く隆起している」と書き残している。雪を頂く峰々、フィヨルドの海岸、羊が放牧されている牧草地などは、最もニュージーランドらしい風景と言えるだろう。
 1907年にイギリスの自治領となり、イギリスに倣って議会制民主主義を採用、1926年にはイギリス連邦の創設メンバーとなった。
 「キーウィ」という愛称で呼ばれる国民は、3分の1がオークランド市内かその周辺に住んでいる。ラグビークラブに、カンタベリーやウェリントンといった名前が付いているのは、国民の大半がイギリスからの移民の子孫であることの表れである。先住民のマオリ族は人口の約14%を占めている。最近は主にサモアやフィジーからの移住者が多く、オークランドは世界でもとりわけポリネシア人が多い町となっている。
 ニュージーランドは輸出主導の国で、かつてはイギリスが最大の貿易相手国であったが、1973年にイギリスが欧州連合(EU)に加盟したことで優遇措置を受けられなくなり、新たな市場の開拓を迫られた。現在では日本、オーストラリア、アメリカへの輸出が輸出総額の半分を占め、品目は羊毛、羊肉、子羊肉、牛肉、チーズ、魚、化学薬品などである。
 ニュージーランドは太平洋諸島の新興国への経済支援も積極的に行っている。1999年に東ティモールで動乱が起きた際は軍隊を送り、2004年に南太平洋のニウエ島が熱帯低気圧によって壊滅的被害を受けたときは、数百万ドルを提供した。ニウエ島とその西に位置するクック諸島はニュージーランドと自由連合の関係にあり、自治が認められている。

経済
 主要産業: 食品加工, 木材, 紙製品, 繊維, 機械
 主要農業: 小麦, 大麦, ジャガイモ, 豆類; 羊毛; 魚
 主要輸出: 酪農製品, 精肉, 木材, 木材製品, 魚, 薬品, 羊毛, マトン

<データおよび文は、national geographicのホームページ「国と人−ニュージーランド」からコピー>
カナダ旅行









カナダのデータ
人口 3222万5000人
首都 オタワ;109万3000人
国土 998万4670平方キロメートル
言語 英語、フランス語
宗教 ローマカトリック、プロテスタント
通貨単位 カナダ・ドル
平均寿命 79歳
国民一人あたりの国内総生産 2万9300米ドル
識字率 97%

カナダについて

 カナダは、ロシアに次いで世界で2番目に広い国土を有する。大西洋、北極海、太平洋に面し、海岸線は世界最長である。カナダとアメリカの面積の差はわずかだが、人口はアメリカの11%にすぎない。世界で最も人口密度が低く、豊かな国の1つに数えられる。

 湿地や湖、太古の岩盤からなる「カナダ盾状地」は、ハドソン湾を中心に放射状に広がって国土の半分を覆っている。この地域は農業には向いておらず、人もほとんど居住していないが、鉱物資源と森林が豊富である。盾状地はカナダを東部と西部に2分するかたちで、北極海から五大湖、ラブラドル半島に至る広範囲に広がっている。カナダ盾状地と険しい西部の山々は亜寒帯に属するため、北部には居住者がほとんどいない。人口の約90%は、アメリカとの国境から161キロ圏内に集中している。

 カナダに最初に入植したのはフランス人だが、1763年にイギリスの支配下に置かれた。1867年のイギリス領北アメリカ法により、英語圏のアッパー・カナダ(現在のオンタリオ州)とフランス語圏のロワー・カナダ(現在のケベック州)、そしてノバスコシアとニューブランズウィックが統合して自治領が誕生。1931年には独立を果たした。

 カナダは移民が支える多民族文化社会であり、経済発展には移民の存在が欠かせない。人口の約45%はイギリス系、23%はフランス系(主にケベック州に居住)、約3%が先住民で、それ以外の少数派にはイタリア系、ドイツ系、ウクライナ系、中国系などが挙げられる。人口は主にオンタリオ州南部、モントリオール周辺、バンクーバーやバンクーバー島南部、カルガリーからエドモントンを結ぶ地域の、4つのエリア内にある都市に集中している。都市部には、その経済を支える大きな製造基盤がある。さらに北米自由貿易協定(NAFTA)により経済は好景気に恵まれており、対アメリカ貿易額は総貿易額の約80%に上る。
経済

主要産業: 輸送機材, 薬品, 金融, 保険, 不動産業, 鉱物, 食品
主要農業: 小麦, 大麦, 油料種子, たばこ; 酪農製品; 林産物; 魚
主要輸出: 自動車, 部品, 工業製品, 航空機, 電気通信 機材, 薬品, 材木, 原油

<データおよび文は、national geographicのホームページ「国と人−カナダ」からコピー>

●トロント
トロント(英語: Toronto)は、カナダ最大の都市で、オンタリオ州の州都である。オンタリオ湖岸の北西に位置し、2006年統計で人口およそ250万人。北米有数の世界都市であり、2010年の都市圏人口は590万人と北アメリカではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市である。

オンタリオ湖西岸を囲むゴールデン・ホースシュー(Golden Horseshoe)と呼ばれる都市化された地域の人口はおよそ810万人[4]とされ、カナダ随一の金融センターとして、その中心を成している。

●バンクーバー
バンクーバー(英語:Vancouver)は、カナダのブリティッシュコロンビア州南西部に位置する同州最大、カナダ国内では第8位の人口規模の都市。同国有数の世界都市であり、周辺都市を含めた都市圏人口は210万人であり、国内第3位である。行政区はメトロバンクーバーに属する。2010年の第21回冬季オリンピック(バンクーバーオリンピック)開催地である。ヴァンクーヴァーとも表記される

●ナイアガラの滝
ナイアガラの滝(ナイアガラ瀑布、英語: Niagara Falls、フランス語: Les Chutes du Niagara)は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。トロントから南南西に120km(75mi)、バッファローから北北東に27km(17mi)のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置する。滝は豊富な水力資源と景観の美しさで知られる。

ナイアガラの滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ側のアメリカ滝とに大きく二つに分かれる。アメリカ側はさらにルナ島を挟んでブライダルベール滝がある。最終氷期(最後の氷河期)の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て大西洋に流れ込む過程にある。

滝の高さはあまりないが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きい[1]。最大毎分168,000m3、平均毎分110,000m3の水量が流れている

●バンフ国立公園
バンフ国立公園(英語:Banff National Park)は、カナダのアルバータ州にある国内最初の国立公園である。カルガリーの西方のカナディアン・ロッキーにあり、バンフの町を含んでいる。近隣の国立公園とともに世界遺産に登録されている。

ここでは、温泉・山の景色・キャンプ・登山・山歩き・ゴルフ・乗馬・スキーなどが楽しめ、バンフ・スプリングス・ホテルやレイク・ルイーズなども魅力的である。

バンフ国立公園は、1887年6月23日に「ロッキー山脈の公園に関する法」によって作られた。

バンフ国立公園の面積は6,641km2に及び、中を通る道は1,600kmを越えている。

バンフの名称はカナダ太平洋鉄道の駅の名前に先につけられ、それが町の名前になったが、その元々の由来はスコットランドの バンフシャーという町にあると考えられている。

公園へ立ち寄るのには入園許可証が必要であり、許可証のチェックは夏の数カ月の間一般的に行われる。特にアイスフィールドパークウェイの入口やレイク・ルイーズでチェックが行われる。但し、公園を通過するだけなら許可証は必要ではない。また、国立公園の特別保護地域であるため上空に航空機を飛ばすことは禁止されている。したがって公園内に空港はない。

公園内をトランスカナダハイウェイが通るため、野生生物が車にひき殺されることも多く問題になった。現在では高速道路の周りを柵で囲み、動物用の地下道や立体交差(アニマル・オーバー・パス)を作ることで、動物が道路に入らないように対策がとられ始めている。エルクが生息している。

公園内の景色の美しい地点として、ミネワンカ湖、ランドル山、バーミリオン湖、テン・ピークス渓谷にあるモレーン湖(ターコイズブルー色の湖水で有名)、ボウ湖、ペイトー湖などが有名である。

一人旅
これは国内です。お城巡りです。工事中。

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3度の海外旅行

初めての海外旅行はカナダでした。ナイアガラの滝には心底ビックリしましたが、カナディアンロッキーには感動しました。もう一度と思っていたのですが、仕事の都合で次はオーストラリア・ニュージーランドになりました。でも、ここはすっかり魅せられました。でも、先日の地震でクライストチャーチがメチャメチャ、一番のお気に入りになった美しい町でしたので、がっかり。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。3回目の海外旅行は、ヨーロッパ初心者にはやはり、イタリアでしょう。そのとおり、石の文化を堪能できました。